ウイルス対策ソフト比較特集

世界シェアNo.1で選ぶならノートン・アンチウイルス

「ノートン・アンチウイルス」では、最近のセキュリティソフトウェアのトレンドにもれず、「アンチスパム」や「プライバシー制御」が強化されています。スパム対策については、「2〜3年後にはシマンテック製品を搭載したPCからはスパムが消えている」をシマンテックの上級副社長が豪語していましたから、かなりの力の入れようであることが伺えます。フィッシングメールも検出できるようです。

「ノートン・アンチウイルス」は、「ウイルス対策」+「スパイウェア対策」+「インターネットワーム防止 」+「ルートキット検出」が組み込まれ、「ノートン・インターネットセキュリティ」は、「ノートン・アンチウイルス」にプラスして「インバウンド、アウトバウンド双方向のファイアウォール」+「高度なフィッシング対策」がオールインワンになっています。

「ノートン・インターネットセキュリティ 2008」は、6,300円(ダウンロードストア)。「ノートン・アンチウイルス 2008」単品では、4,935円(ダウンロードストア)。

このように価格差はそれほどないので、古いパソコンでリソースを最小限に抑えたいという環境でなければ、「ノートン・インターネットセキュリティ」を選ぶといいでしょう。

シマンテックの Norton は消費するメモリ容量など、要求するリソースが高く、スペックの低いパソコンでは思いという評判でした。

しかし、2007年バージョンからはそういった評判を払拭するべく、パフォーマンスの向上およびメモリ常駐量をカットし、「軽さ」と「速さ」を大幅に改善しています。

シマンテック


安心サポート120*60企業のまとめ買いはシマンテックビジネスストアで


■「Norton」関連情報

シマンテック、ノートン・アンチウイルス 2007、ノートン・インターネットセキュリティ 2007 を発表 最新の脅威に対抗する最先端のセキュリティとパフォーマンスを実現

セキュリティ状態を一元表示する「Norton 2006」〜スパイウェア対策も強化

ノートン 2006 シリーズが発表されました。2006年バージョンで大きな変更点は「ノートンセキュリティセンター」の搭載です。これはノートン製品の管理画面であるとともに、「セキュリティインスペクタ機能」により、不十分なブラウザのセキュリティ設定や、解読されやすいWindowsのパスワード、不必要なサービスなどを警告します。




  1. ウイルス対策ソフトの必要性
  2. 何を選んだらいいのか?
  3. 価格で選ぶならウイルスセキュリティ
  4. スキャン速度と検出性能で選ぶならNOD32
  5. トータルバランスで選ぶならマカフィーウイルススキャン
  6. 使いやすさで選ぶならウイルスバスター
  7. 世界シェアNo.1で選ぶならノートン・アンチウイルス
  8. 検出性能で選ぶならカスペルスキー
  9. OSベンダーが提供する Microsoft Windows Live OneCare
  10. ウイルス対策ソフト比較表
  11. Windows Vista 対応状況



世界シェアNo.1のノートン・アンチウイルス

当サイト ウイルス対策ソフト 人気ランキング

1.ウイルスセキュリティZERO

2.ESET Smart Security

3.ウイルスバスター

4.マカフィーウイルススキャン

5.カスペルスキー

6.ノートン・アンチウイルス

7.NOD32

8.Windows Live OneCare

Copyright(c) 1999-2008 ITNAVI.com サイト運営者情報