クライアント設定編(PuTTY)


  1. クライアントへのインストール(Windows で PuTTY)。
  2. PuTTY: A Free Win32 Telnet/SSH Clientから putty-0.56-installer.exe もしくは、PuTTY、PSCP、PSFTP、Plink、Pageant、PuTTYgen の各実行ファイルを必要に応じてダウンロードしよう。
    2005/2/20現在、最新版は0.56
    それから、PuTTY で ISO 2022 による日本語表示・入力を可能にするパッチからputtykjbin-20041027.zipを入手。
  3. putty-0.56-installer.exe を実行しインストールする。
  4. puttykjbin.zip を、PuTTY をインストールディレクトリに解凍する。
    SSHを使用する際は、puttyjp.exe を実行する。

  • クライアント側にて鍵の作成
    1. puttygen.exe を実行する。
    2. 作成するキータイプを選択する。今回はSSH2用のRSAを選択する。
    3. Generate ボタンを押下する。
    4. 乱数を発生させるために、マウスを適当に動かす。
    5. Key passphrase:は必ず入力します。
    6. Save private key ボタンを押下し、作成した秘密鍵を保存する。
    7. OpenSSH に接続する場合は、Save public key ボタンでなく、"Public key for pasting into OpenSSH authorized keys2 file:"の欄をコピーしファイルに保存する。そして、サーバに転送し、~/.ssh/authorized_keys2 に保存する。

  • サーバに接続する
    1. puttyjp.exe を実行する。
    2. PuTTY設定
      1. 接続─SSH─プロトコルオプション
        優先するSSHプロトコルバージョンは、2を選択する。
      2. 接続─SSH─認証
        認証パラメータの認証のためのプライベートキーファイルで、秘密鍵を入力する。
      3. セッション
        ホスト名(またはIPアドレス)とプロトコルSSHを選択する。
    3. 開くボタンを押します。
    4. login as: 「ユーザID」を入力します。
    5. Passphrase for key "hoge": 「キーの作成時に入力したパスフレーズ」を入力します。
      以上で接続完了です。



      1. OpenSSH をRPMでインストールする
      2. クライアント設定編(TTSSH編)
      3. クライアント設定編(PuTTY編)
      4. クライアント設定編(WinSCPを使う)
      5. SSH 情報源




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