よく使う Windows NT レジストリ

TCP/IPのKeepAlive機能の監視周期時間を設定する


値の追加
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Service\TCPIP\Parameters
値の名前 KeepAliveTime
KeepAliveInterval
TcpMaxDataRetransmissions
値のタイプ REG_DWORD
REG_DWORD
REG_DWORD
  • 最後のデータの送受信が行われてから、KeepAlive パケットを送信するまでの時間をミリセコンド単位で
    設定します。デフォルト7,200,000 ( 2 時間 )です。1ms〜4,294,967,295ms(約49日)
  • デフォルト1000 ( 1 秒 )です。60,000ms(1分)〜4,294,967,295ms(約49日)。ミリセコンド単位
  • クライアントから応答が無い場合の送信回数。デフォルト 5 (回)です。
備考 [TcpMaxDataRetransmissions] 回数、KeepAlive パケットを送信し、返答がない場合に接続を切断します。
KeepAliveTimeよりAutodisconnect間隔の方が長い場合のみ、KeepAliveが発生します。net config serverコマンドで変更します。

Microsoft公式情報として、
402144 - [NT]TCP/IP & NBT KeepAliveトラフィックの設定について
140552 - [NT] リンクの遅い WAN で TCP/IP を使用する場合に NT を最適化する方法 を参照して下さい。








Windows NT Tips


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