よくあるご質問

お客様ご自身で実施する工事について お客様ご自身で実施する工事について

 
Q: 自分で工事を行う場合、具体的にはどんな工事が必要ですか?
 
A: スプリッタ、ADSLモデムの取付及び接続の工事を行っていただく必要があります。
お客様ご自身で工事を実施していただく場合の取付及び接続につきましては、下記のとおりです。
 
 

●フレッツ・ADSLでインターネット接続するために必要な機器は以下のとおりです。

【NTT西日本で用意する機器】
スプリッタ 接続ケーブル
ADSLモデム 接続ケーブル 電源アダプタ
スプリッタとは、電話の音声信号とADSL信号を切り分ける機器であり、これにより電話とインターネット接続を同時に利用することができます。
また、付属される接続ケーブルにてMJ(モジュラージャック)とスプリッタを接続します。
なお、フレッツ・ADSLタイプ2(電話の利用をしないタイプ)をお申込みの場合は、スプリッタは不要となります。
ADSLモデムとは、フレッツ・ADSLをご利用する際に必要な機器であり、付属される接続ケーブルにてスプリッタとADSLモデムを接続します。
また、お客様のパソコンと接続するための10BASE-Tポートを装備しています。なお、ADSLモデムには、商用電源(AC100V)が必要になります。
上記の機器につきましては、レンタル又はお買上げにかかわらず、NTT西日本より宅配にてお客様宅へお届けいたします。

【お客様でご用意していただく機器】
10BASE-Tケーブル
(LANケーブル)
LANボードまたはLANカード
10BASE-Tケーブル(ストレートケーブル)はADSLモデムとパソコンを接続するために必要なケーブルです。 お客様のパソコンに10BASE-Tケーブルのインターフェースが装備されていない場合に必要となります。
お客様にてお持ちでない場合は、販売店・メーカサポート等へお問合せの上、ご購入ください。


 

(1) フレッツ・ADSLタイプ1(電話も利用するタイプ)の場合
 
■手順1:現在、接続されている電話機・ターミナルアダプタ・パソコンを取り外します。
[アナログ回線のお客様]



[ISDN回線のお客様]


MJ(モジュラージャック)に接続されている電話機等を取り外します。
 
■手順2:スプリッタと電話機の接続を行います。
お客様へ宅配によりお届けする機器
スプリッタ

・スプリッタ

・接続ケーブル

(1)MJ(モジュラージャック)とスプリッタの接続
MJ(モジュラージャック)とスプリッタのLINEポートを付属の接続ケーブルで接続します。

(2)スプリッタと電話機の接続
スプリッタのTELポートへ先に取り外した電話機を電話コードで接続します。
【確認】
接続後、受話器を上げて「プー」という発信音を確認してください。発信音が聞こえたら電話の接続は完了です。
 

■手順3:スプリッタとADSLモデムの接続を行います。

お客様へ宅配によりお届けする機器
ADSLモデム
・ADSLモデム
・接続ケーブル

(3)スプリッタとADSLモデムの接続
スプリッタのADSLポートとADSLモデムのLINEポートを付属の接続ケーブルで接続します。

(4)ADSLモデムに付属の電源アダプタを接続
ADSLモデムに付属の電源アダプタをADSLモデムに接続後、コンセントに差込みます。
【確認】
ADSLモデム前面のPOWERランプの点灯をご確認ください。

(5)ADSLモデムのLINE LINKランプの確認
ADSLモデムのLINE LINKランプが緑に点灯にするのをご確認ください。ご確認できれば、ADSLモデムまでの接続は完了となります。
ランプの点滅から点灯に変わるまで1分程度かかります。
 
■手順4ADSLモデムとパソコンの接続を行います。
お客様でご用意していただく機器
・10BASE-Tケーブル
・LANボードまたはLANカード
お客様にてお持ちでない場合は、販売店・メーカサポート等へお問合せの上ご購入ください。

(6)ADSLモデムとパソコンの接続
お客様でご用意していただく10BASE-Tケーブル(LANケーブル)でADSLモデムの10BASE-TポートとパソコンのLANポートを接続します。

以上の手順が完了しましたら、NTT西日本より郵送されます「フレッツ接続ツールセットアップガイド」に従い接続ツール(PPPoEソフト)のインストール及び設定を行うことにより、フレッツ・ADSLによるインターネット接続がご利用いただけます。


(2) フレッツ・ADSLタイプ2(電話の利用をしないタイプ)の場合
 
■手順1:ADSLモデムの接続を行います。
お客様へ宅配によりお届けする機器
ADSLモデム
・ADSLモデム
・接続ケーブル

(1)MJ(モジュラージャック)とADSLモデムの接続
MJ(モジュラージャック)とADSLモデムのLINEポートを付属の接続ケーブルで接続します。

(2)ADSLモデムに付属の電源アダプタを接続
ADSLモデムに付属の電源アダプタをADSLモデムに接続後、コンセントに差込みます。
【確認】
ADSLモデム前面のPOWERランプの点灯をご確認ください。

(3)ADSLモデムのLINE LINKランプの確認
ADSLモデムのLINE LINKランプが緑に点灯にするのをご確認ください。ご確認できれば、ADSLモデムまでの接続は完了となります。
ランプの点滅から点灯に変わるまで1分程度かかります。

 
■手順2:ADSLモデムとパソコンをの接続を行います。
お客様でご用意していただく機器
・10BASE-Tケーブル
・LANボードまたはLANカード
お客様にてお持ちでない場合は、販売店・メーカサポート等へお問合せの上ご購入ください。

(4)ADSLモデムとパソコンの接続
お客様でご用意していただく10BASE-Tケーブル(LANケーブル)でADSLモデムの10BASE-TポートとパソコンのLANポートを接続します。

以上の手順が完了しましたら、NTT西日本より郵送されます「フレッツ接続ツールセットアップガイド」に従い接続ツール(PPPoEソフト)のインストール及び設定を行うことにより、フレッツ・ADSLによるインターネット接続がご利用いただけます。

 
Q: 工事日(サービス開始日の前日)に機器の取付工事を行わなかった場合、電話は使用できますか?
 
A: 電話の使用はできます。
NTT収容ビル側工事のみ完了の場合でも電話の利用はできます。ただし、ISDN回線からアナログ回線に変更してフレッツ・ADSLをお申込みの場合は使用することができません。
 
【ISDN回線からアナログ回線へ変更してお申込みの場合】
  [機器取付工事前の接続状態]

NTT収容ビル側工事で、ISDN回線からアナログ回線への変更工事が完了すると、デジタル信号を受けるためのターミナルアダプタが機能しないため、そのターミナルアダプタ に接続される電話も使用することができません。
 
 
 
 
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