そうなんだ Windows NT

Boot.iniのARCパスを編集するには


ミラーリングしているディスクのオリジナル側が故障した場合、Boot.iniを編集しシャドウ側のディスクから起動するようにしなければいけません。
そのためには、ブートパーティションの場所を示すARCパスを定義します。
ARCパスとはmulti(0)disk(0)rdisk(1)partition(2)のように記述します。
ARC名前付け規則は下記の通りです。
規則 説明
multi/scsi scsiは、SCSI BIOSが使用できないSCSIコントローラを示す。
その他のすべてのアダプタまたはディスクコントローラの場合は、multiと指定する。
Ntbootdd.sysが自分のシステムにあるときを除いて、multiを使用する。
Ntbootdd.sysはSCSI BIOSが使用しないSCSIシステムのみに存在する。
(x) ハードウェアアダプタの序数。(0〜)
たとえばシステムに2つのSCSIアダプタがある場合、最初にロードされ初期化されるアダプタに序数0が割り当てられ、その次のアダプタに序数1が割り当てられる。
disk(y) SCSIのバス番号。(0〜)
設定がmultiの場合、常に0。
rdisk(y) ディスクの序数。(0〜)
SCSIコントローラの場合は無視される。
partition(y) パーティションの序数。(1〜)
1から始まる番号が割り当てられる。
編集する前に、読み取り専用属性を解除します。
また一時的に切り替えるだけなら、システム起動ディスクを作成し、それ上のBoot.iniを編集するという方法でもいいかもしれません。








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