
G Dataというウイルスソフトを知っていますか?
G DataはドイツのG Data社が開発したウイルス対策ソフトで、なんと検出率99.9%!しかも30ヶ月以上連続で1位を取っているというかなり優秀なセキュリティソフトです。

新種のウイルスが次々と出現する昨今では、検出率がたった1%低下しただけでも1万種以上のウイルス被害の脅威にさらされる、といわれています。そのためユーザーはつねにウイルスの検出率を意識し、PCの安全度を確実なものにしなければなりません。



G Dataの検出率が高い秘密は、2つの高性能なスキャンエンジンを使った「ダブルスキャンエンジン」という独自のシステムに隠されています。
普通、ウイルス対策ソフトに搭載されているエンジンは1つです。
しかしGdataでは2つのエンジンを併用し、補強しあっているので、たとえば1つ目のエンジンでウイルスを見逃してしまっても2つめのエンジンがそれを見つけてPCを守ってくれる場合があります。
1人よりも2人いればより侵入者を見つけやすくなりますよね。それと同じことで、2つのエンジンを搭載することで「万が一」感染する可能性も確実にブロックし、PCの安全度を格段にアップさせることができます。
これが、100%近くの検出率を実現している秘密のひとつです。


2回目以降のスキャンを3倍以上に高速化する技術。前バージョンよりさらに強化されました。


重要なシステムファイルや、広く出回っているアプリケーションをホワイトリスト(=安全なファイル)として登録。誤検出の徹底的な防止により高速化を実現しました。


更新や変更のないファイルは自動でスキップしてくれるので、2回目以降のスキャンが縮減されます。


猛威を奮うパンデミック型ウイルスが発生した場合、瞬時にパターンファイルを自動生成。発生から平均30秒~1分で対応します。


2つの異なる人工知能(ヒューリスティック&ビヘイビア監視)で未知のウイルスに対応。
悪質なウイルス脅威からも防御!
・G dataはUSBメモリに混入したウイルスもブロック。
PCとUSBメモリのデータのやり取りをきちんと監視しているので、危険なファイルがPCにコピーされることはありません。
・ブラウザ経由のウイルス対策
強力なHTTPフィルタで、フィッシングなどの詐欺サイトやウイルスサイトを表示させません。
CDからのレスキュー起動
「PCが起動しない」「起動するのに時間がかかる」「起動してもマウスやキーボードの入力をほとんど受け付けない」「すでにウイルスに感染している可能性がある」場合などは、GDataのレスキューCDがあると便利です。CDからPCを緊急起動してウイルスを検出できるうえ、他のウイルス対策ソフトがインストールされている状態でも検査できます。
レスキューCDを入れてパソコンを起動すると、通常のOSではなくLinuxという別のOSで起動されます。そしてLinux上からディスクをスキャンするので、普段使っているOSからは何もプログラムが起動していないと認識されるため、スキャンができるというわけです。(※UbuntuLinuxが起動できるPCであることが条件)



